内科・循環器科/INTERNAL・CIRCULATORY
動脈硬化

日本の3大死因は「がん」「心疾患」「脳血管疾患」です。この中で近年、生活習慣の変化に伴い、動脈硬化によって引き起こされる狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などが癌を上回る勢いで増えています。
動脈硬化は若い頃から徐々に進みますが、初期には無症状ですので、長年気づかずに放置しておくと、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわるような病気をおこし、また命が助かってもその後の生活の質を大きく低下させることになります。

こうならないために、まず動脈硬化に関する検査や健診を受けて、どんなリスクがあるかを正確に把握することが必要です。そして結果に応じて食事療法や運動療法を行って生活習慣の改善を図り、高血圧、高脂血症や糖尿病などの動脈硬化の危険因子があれば適切な薬物療法を行っていくことが大切です。
高血圧症

自覚症状がほとんどなく、健康診断で血圧が高いことを指摘される方が多い。
動脈硬化の原因のうち最大のもので、早期に軽症のうちに発見して対処することが大切です。
高血圧症の薬には様々な種類があり、その人に合った薬を選ぶことが専門医の役目です。
高脂血症

動脈硬化の危険因子の一つとして重要です。
最近は「脂質異常症」と呼ばれ、LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が高いか、
HDL(善玉)コレステロールが低い、あるいはこれらの組み合わせで、それぞれの状態に適した薬があります。
循環器内科

狭心症、不整脈、心不全、心臓弁膜症等の心臓病の診断と治療。
心電図、レントゲン、心臓超音波(心エコー)、24時間ホルター心電図検査などにて精密検査もできます。
一般内科

かぜやインフルエンザなどの急性疾患や、花粉症などのアレルギー性疾患の診断と治療を行います。漢方薬治療の御相談も承っております。
健康診断

一般の健康診断や診断書の作成、企業の法定健康診断や雇入時健康診断、学校の入学時健康診断などは随時行っています。
費用は検査項目によって異なりますので、事前に電話でご確認下さい。

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